oku AI Advisor

セキュリティ方針

oku AI Advisor は、お客様の経営情報という機密性の高いデータを取り扱うため、技術的・組織的安全管理措置を多層的に実施しています。

1. 通信暗号化

すべての通信は TLS 1.2 以上で暗号化しています。HTTP からのアクセスは自動的に HTTPS にリダイレクトします。

2. 認証・認可

ユーザー認証は Clerk(SOC 2 Type II 認証済み)を採用し、Organizations 機能でテナント分離を実現しています。重要なロールには多要素認証を必須化する運用です。

3. データ保管

本番データベース(Neon Postgres)は AWS データセンター内で AES-256 暗号化、自動バックアップおよび Point-in-Time Recovery を有効化しています。書類等のファイルは Cloudflare R2(S3 互換)に暗号化保管します。

4. アクセス制御

運用担当者は IP 制限・MFA を必須とし、本番環境へのアクセスは最小権限の原則に従って付与します。すべてのアクセスは監査ログに記録します。

5. 監査ログ

全データ更新操作はアプリケーションレベルの監査ログ(`auditLogs` テーブル)に記録し、誰がいつ何を変更したかを追跡可能にしています。Stripe Webhook 等の外部イベントも別途記録します。

6. 監視・インシデント対応

エラー監視は Sentry、稼働監視はヘルスチェック API により実施しています。インシデント発生時は影響範囲を特定の上、対象のお客様へ連絡し、運用ランブックに従って復旧します。

7. 委託先管理

外部委託先(Clerk / Stripe / Neon / Cloudflare / Sentry / Resend 等)はいずれも国際的に認証された事業者を採用し、契約上の機密保持義務およびデータ保護条項を締結しています。

最終更新日: 2026年5月19日